
沖縄 最後の追い込み漁―宮古島狩俣集落・友利組―
海の狩人たちの記録
大浦佳代 著
明治中期に糸満で生まれた追い込み漁。沖縄の漁師たちは九州、伊豆諸島など日本各地、海外まで出漁した。魚の行動、地形、潮流……海の全てを知り尽くし、海のけもの道に仕掛けた網に、素潜りの漁師たちが魚を追い込んでいく。まさに海の狩人だ。
1970代以降、近代化とともに消えていったが、この優れた漁法は今も宮古島・友利組で連綿と営まれている。本書は、その詳細な記録である。
- 出版社 : 南方新社
- 発売日 : 2025/11/10
- 386ページ
- ISBN : 978-4861245503
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農業科高校: 中学生のキミと学校調べ (なるにはBOOKS高校調べ)
大浦佳代 著
「農業科高校」は「農業のことだけを学ぶ高校」ではありません。農業や関連する産業(食料生産や国土の環境保全など)はあらゆる人に関係があり、その裾野はとても広いのです。学科やコースには主に「生産技術・経営系」(植物や動物の生産、農業経営など)「環境技術・創造系」(造園、農業土木、林業など)「資源活用・ヒューマンサービス系」(食品、生活技術など)の3つの系列があります。どの系列でも実習授業が豊富で、上達や進歩を実感することができます。幅広い「農業科」の学びを分かりやすく解説します。
- 出版社 : ぺりかん社
- 発売日 : 2023/10/20
- 148ページ
- ISBN : 978-4831516503

農業者になるには (なるにはBOOKS 46)
大浦佳代 著
日本の農業人口はこの10年で2/3まで減少し、その半数が70歳以上です。でも耕す人が減り田畑が余っている状況は、農業をはじめたい人にとってチャンスでもあるのです。今、全国の自治体が移住や就農を支援する体制を整えています。さまざまなスタイルで働く8組の農業者の姿を紹介、農業の歴史や基本技術から就農の実際までを解説します。
- 出版社 : ぺりかん社
- 発売日 : 2022/7/5
- 165ページ
- ISBN : 978-4831516183

わら細工 生活用具としめ飾り (やってみよう・つくってみよう)
瀧本広子・大浦佳代 編
わらってなあに? どう使ってきた? 日本のくらしを支えてきたわらを知り、手仕事の技を伝承。イネの刈り取り・乾燥からわらの下準備、つるし唐辛子、卵つと、鍋敷き、わらぐつ、しめ飾りなど14作品のつくり方まで。
- 出版社 : 農山漁村文化協会
- 発売日 : 2022/3/7
- 64ページ
- ISBN : 978-4540212321

漁師になるには (なるにはBOOKS)
大浦佳代 著
世界でも指折りの多彩さを誇る日本の沿岸。サンマ棒受網漁や大型定置網、家族経営のシラス漁、豪快な一本釣りなど、さまざまな漁法・業態で海とともに生きる漁師たちの姿を紹介。日本漁業の歴史や現在、水産物流通や漁業制度の基礎知識、漁師に必要とされる知識や資格についても詳しく解説します。
- 出版社 : ぺりかん社
- 発売日 : 2019/1/25
- 160ページ
- ISBN : 978-4831515254

つくって楽しむ わら工芸2:しめ飾りと生活用具
瀧本広子 ・大浦佳代 著
「釜敷き」「弁慶」「砥石入れ」「ばんどり」などの日用品・道具、「わら草履」「足半」「草鞋」「深沓」などの履き物、各地のしめ飾りなど、人びとの暮らしを支え、彩ってきた「わら工芸」の技術を大公開。
- 出版社 : 農山漁村文化協会
- 発売日 : 2018/10/10
- 86ページ
- ISBN : 978-4540181108

つくって楽しむ わら工芸: 生活用具・飾り物・縁起物
瀧本広子 編 大浦佳代 取材・執筆
ワラ加工の世界をもっと身近で奥深く。正月飾り、鶴・亀飾り、一輪挿し、卵つと、円座、お櫃入れ、猫つぐら(猫ちぐら)、米俵など16種のつくり方を大公開!
- 出版社 : 農山漁村文化協会
- 発売日 : 2016/10/14
- 80ページ
- ISBN : 978-4540151507

牧場・農場で働く人たち (しごと場見学!)
大浦佳代 著
色々な場所で働く人たちから働く喜びについて聞く「しごと場見学」シリーズ。第19弾は「牧場・農場」。
日々、自然と対話しながら乳牛や農産物を育てあげていく人たち。乳牛の飼育から飼料の栽培や販売(牧場)、野菜や果樹の栽培から加工・販売・農家レストランの経営(農場)まで、あまり知られていない現場の姿を紹介します。
- 出版社 : ぺりかん社
- 発売日 : 2014/12/26
- 160ページ
- ISBN : 978-4831513939

港で働く人たち (しごと場見学!)
大浦佳代 著
様々な場所で働く人たちから、働く喜びについて聞く「しごと場見学」シリーズ。第12弾は「港」。
島国である日本にとって「港」は世界に向けて開かれた扉であり、豊かな海の恵みを受け取る「食」の基地でもある。漁師や魚市場の仲買人、港湾の運用管制官から海浜公園のレンジャーまで「港」のプロフェッショナルたち総登場!
- 出版社 : ぺりかん社
- 発売日 : 2013/1/25
- 160ページ
- ISBN : 978-4831513373
