網の中の魚とハッキリ目が合う

エコセンの”オンライン”エコツアーカフェでお話しします(6.22)

NPO法人日本エコツーリズムセンター(エコセン)で、宮古島の追い込み漁のお話&スライドショーをさせていただきます。

・6月22日(月)18:30~19:30

・ZOOMでのご参加も可能

・会場は西日暮里のエコセン事務局となりの「木の会議室」

・終了後、懇親会あり

本に掲載できなかった海中写真を、たっぷりとご用意します。

漁の様子、サンゴ礁の風景や魚たちなど、ひととき南の海の世界を楽しんでいただければと思います。

大浦さんは、追い込み漁との出会いをきっかけにその魅力に惹かれ、長年にわたり友利組の親方・哲雄さんのもとへ通い続けてきました。漁に同行し、現場で見聞きしたことを丁寧に記録した本書には、沖縄の漁の歴史、追い込み漁の技法、哲雄さんの半生、海の生き物たち、宮古島の文化、そして身体を通して自然と向き合う営みが、豊かな筆致で描かれています。
自然の中で体を使い、生き物と向き合う追い込み漁の姿は、エコセンが大切にしてきた「自然と人の関係性を見つめ直す」という視点と深くつながっています。
この貴重な記録を多くの方に知っていただきたいという思いから、今回のエコツアーカフェを企画しました。
変わりゆく自然、失われつつある伝統、島の暮らし、未来に残すべきもの・・・。
著者の大浦さんから直接お話を伺いながら、私たちが自然とどう向き合い、どう次世代へつないでいくのか、一緒に考えてみませんか。

エコセンHPより

▼詳細、お申込みはこちら

[6.22]第107回”オンライン”エコツアーカフェ「沖縄 最後の追い込み漁 宮古島狩俣集落友利組」の著者に聞く~エコセン世話人 大浦佳代さん~

大浦佳代撮影の追い込み漁の海